ゴルフをメガネやサングラスをかける場合の注意点

メガネゴルファー ミスと対策@

今回は、メガネをかけたゴルファーが犯しやすいミスと
対処法について、紹介したいと思います。

メガネが原因で、ダフリやスライスなどが出やすくなることがあります。
そこで、メガネが原因によるミスとその対策について、考えてみたいと思います。

原因  メガネのフレームからボールが出てしまうのを嫌って、左肩を止めてしまったり、肩が落ちてしまう。
 

メガネのフレームからボールが出てしまうのを嫌がって、
いつの間にかバックスイングを小さくしてしまうのです。

バックスイングが小さくなると、左肩がしっかりあごの下まで
来なくなり、スライスの原因になります。

またフレーム付近で見にくくなったボールを見ようとすることに
集中しすぎて、左肩が落ちてしまい、スライスやダフリの原因になったりします。

眼科医曰く、メガネ自体がスイングに悪影響を与えることはないと言います。

しかしメガネの正面でボールを見ないで、
メガネの端に位置するボールを見ようとすると、
メガネの仕組み上、ボールがいつもと違って見えてしまうそうです。


このことが、ボールを必要以上に見てしまう原因となっているようです。

このような傾向は、効き目が右目のゴルファーに多く現れるようです。
効き目が右目だと、左目と比較して、アドレスの時にボールを斜めが見る傾向があるからと考えられます。

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