女子プロのゴルフで学ぶショットの工夫

女子プロのゴルフで学ぶショットの工夫A

今回は、アマチュアゴルファーに真似できる
女子プロのショットテクニックその2を紹介したいと思います。

 

シチュエーションB

残り110〜120ヤードの絶好のポジションです。
ショートアイアンで狙おうとするとき、
多くの方は、高いボールで上から落とそうとすると思いますが、
距離感を合わせるのが大変です。

 

そこでおすすめなのが、低いボールを打って、スピンをかけて、止める方法です。
距離感が合わせやすいです。

 

普段より指2〜3本分短く持ってください。
クラブをコントロールしやすくなり、
ジャストミートする可能性が高くなります。

 

ボールは右足寄りにセットします。
ボールがクラブに触れている時間が、
長くなるので、操作性が増します。

 

ダウンブローで、しっかり上から打ちます。
いつもよりターフが深めになるはずです。

 

スイングは、ハーフショットです。
身体の回転で、打っていきます。
顔をしっかり残して、身体の回転に伴って、
自然に上がるまで、ヘッドアップしないようにします。

 

シチュエーションC

残り200ヤードくらいの斜面です。
ティショットを曲げてしまい。斜面にボールが行ってしまいました。
このような時に、フェアウェイウッドでのトップやダフリは、よく見かける光景です。

 

原因の多くは、フルショットしてしまうことです。
斜面では、スイングの幅を小さくした方が、距離を稼げます。

 

使うフェアウェイウッドは、5Wまでです。
それ以上は、ミスの確率が高くなるので、おススメしません。

 

スタンスは、広くとって、蟹股ぎみにします。

 

ふり幅は、ハーフスイングで,
体重移動を気にしないで、手打ち感覚で打ちます。

 

低いボールになるので、目線を低く保ちましょう。

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