女子プロのゴルフで学ぶショットの工夫

女子プロのゴルフで学ぶショットの工夫C

今回は、アマチュアゴルファーに真似できる
女子プロのショットテクニックその4を紹介したいと思います。

 

シチュエーションF

残り170ヤードからのフェアウェイバンカーです。

 

危険なのは、クリーンヒットを狙って、
ダフリ気味になってしまい、飛距離を稼げないことです。

 

ポイントは、ハーフトップ気味で、ショットすることです。

 

フェアウェイウッドであれば、ハーフトップ気味でも、
十分に飛距離が出ます。

 

打ち方のポイントは、右肩を下げないことです。
右肩を下げてしまうと、ダフる危険があります。

 

下げるのではなく、水平に回す感覚を持ってください。

 

シチュエーションG

アゲインストで、残り170ヤードです。

 

避けたいのは、ボールを上げてしまうことです。

 

低い弾道で、スピン量が少ないボールを打つことが肝心です。

 

ボールの位置を、普段よりボール1個分右足寄りに置きます。
そうすることで、ロフト角が立って、低い弾道で、打ち出されます。

 

フォロースルーは、低く長く出します。

 

ロフト角が立ったまま、スイングできるので、球が上がることを防ぎます。

 

ボールを右側に置くと、右肩が下がりやすいので、
両肩を水平に回す感覚を持ってください。

 

ベルトのバックルを傾けないで、水平に回すイメージを持つのも良いでしょう。

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