女子プロのゴルフに学ぶパーのとり方

女子プロのゴルフに学ぶパーのとり方

今回は、女子プロに学ぶパーの取り方を紹介したいと思います。

 

女子プロの中には、アマチュアの男子ゴルファーよりも
飛ばない選手がたくさんいます。

 

しかし、でもパーを当たり前のようにとっていきます。

 

その違いは、2つのポイントにあるようです。

 

1打目のコースマネジメント

 

確認することは、@ピンポジション、Aバンカーの位置、
B障害物の位置、Cティグラウンドの確認、D風向きです。

 

ピンポジションが、左側か右側かでマネジメントが変わります。
ピンが左側なら、右側へショット。ピンが右側なら、左側へショットしていきます。

 

バンカーが、ティグラウンドから200ヤード以内なら、
いつも通りのショット。200ヤード以上なら、
逆サイドを狙っていくなどのマネジメントが必要です。

 

ボールの落下地点に木や池などの障害物があったら、
セカンドショットが打ちづらくならないような場所を狙っていきます。

 

ティグラウンドが、いつも平らとは限りません。
打ちやすい足元をしっかり確認しましょう。

 

風向きのチェックも重要です。

 

この5つを確認することをティショット前の儀式にすると、良いでしょう。

 

パー5の3打目

 

3打目が打ちやすい距離は、約100ヤードでしょう。
ウェッジで、フルショットの距離です。

 

2打目までを飛ばし過ぎて、仮に40ヤードしか
残らなかったとしても、実は40ヤードは難しい距離なのです。

 

3打目を打ちやすい距離を残すことが大切です。

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